ASPサービスのECシステムを7つのポイントで紹介

ECシステムの導入の際、ASPサービスの導入を検討しているのではないのでしようか?ASPのECカートには、下記の長所があります。

①すぐに導入できる
②コストが安い
③ECとしてのフロント機能は十分
④サーバーメンテナンスが不要
⑤システムが古くならない

ASPはカスタマイズが出来ないという点が弱点ですが、それでも年商3000万円を越さない限り、手作業でやりくりが可能でしょう。しかし、ASPのECカートは数十社から販売・提供されており、どれを選べば良いのでしょうか?

ECカートのASP各社には、差別化するための特長があります。ECカートのASPサービスは、本日紹介する7つのポイントから選べば必ず、貴社に相応しいASPサービスを見つけることができますよ。

本日はEC業界に10年いた筆者がECカートのASPサービスについて解説いたしますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

続きを読む ASPサービスのECシステムを7つのポイントで紹介

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

中規模以上のECシステムならECパッケージが1番の選択になる理由

2017年の経済産業省のEC化率のデータを見ると、日本のBtoC市場において5.43%(※こちらのサイトを参考にしました)と海外と比べると低い数値ではありますが、右肩上がりの産業です。

「ある日突然、上司からオンライン部門の担当者を命じられた!」
「転職した会社で、ECの立ち上げを行うことになった!」

という方は、昨今多いのではないのでしょうか?そんな時最初に検討しなくてはいけないのが、「ECシステムの選定」です。よくあるECシステムの失敗例は、すでに付き合いあるシステム会社にシステム構築をお願いしてしまうことです。

実は、ある程度の企業が導入すべきECシステムは「ECパッケージ」にすべきで、その中でもクラウドECパッケージがベストの選択と言えます。

なぜなら、ECパッケージはすでにECに絶対必要な機能は実装されており、それをベースに自社にあわせた開発を進めるので、開発コストが安く済み、導入期間も最短で三ヵ月程度で可能だからです。

そして、パッケージの中でも大手のecbeingやebisumartのクラウドECはさらに、システムが自動更新されるので、欠点がほとんどありません!

本日はEC業界に10年いた筆者が、これからオンラインショップのシステム選定を行う方向けにECパッケージについて、詳しく解説しますが、趣味でやっているブログなので間違ってたらごめんなさい!

続きを読む 中規模以上のECシステムならECパッケージが1番の選択になる理由

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

ショッピングモールから自社ECサイトに移行するには?

楽天ショッピングモールに出店している店舗さんは、数多くの楽天のコンサルティングと称す、楽天の広告勧誘の電話やあらゆるオプションの高額費用に辟易しているのではないでしょうか?

結局、ユーザーから見るとショッピングモールの各店舗に”店舗”という認識はなく、”楽天”で物を買う認識ですから、その店舗へのロイヤリティーは高くなりません。ましてバナー広告など楽天内でがんばったところで、自社ブランディングは難しく、結局は楽天内の価格勝負にならざるを得ません。

そこで検討するのが、自社ECサイトですが、BASE(ベイス)などは無料で(条件つきですが)ECサイトをはじめる事も可能な時代で、自社ECサイト構築自体は難しいことではありません。

しかし、自社ECサイトの構築は簡単でも、自社ECのプロモーションは大変なのです。

本日はショッピングモールから自社サイト構築にはどのような方法があり、そして自社ECのプロモーション方法の困難さを!EC業界に10年いた筆者が解説いたしますが、趣味でやっているブログなので間違っていたら、ごめんなさい!

続きを読む ショッピングモールから自社ECサイトに移行するには?

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

ECサイトリニューアルの注意点|ASP,ec-cube,パッケージ,フルスクラッチ

筆者の経験上、ECサイトのリニューアルの多くは”障害が多い””やりたい事が今のシステムでは実現できない”という課題がキッカケでECをリニューアルを行なう事が多いです。

ですから、ECサイトのリニューアルの着手前に、現状のサイトの課題を明確にして、サイトのリニューアルの目的をはっきりさせる必要があります。それによって、下記のどの方式でリニューアルするか決定するからです。

①ASP
②ec-cube
③パッケージ
④フルスクラッチ

しかしサイトリニューアルにおいては、目の前の課題や目標だけではなく、数年先を考慮してリニューアルを行わないと、長期的に見てコストが高くなったり、あとで問題が発覚してEC担当者のあなたに責任が問われるかもしれません。

本日はECサイトリニューアルのシステム毎の注意点を、EC業界に10年以上いた筆者が紹介いたしますが、趣味でやっているブログなので間違ったらごめんなさい。

続きを読む ECサイトリニューアルの注意点|ASP,ec-cube,パッケージ,フルスクラッチ

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

大規模ECサイト構築をパッケージで行う理由と大手5社紹介

10年も前なら、サイト年商が50億円を超えるような、大規模ECサイトの構築はシステム会社に依頼して、フルスクラッチで時間とコストをかけて構築するのが一般的でしが、現在においてはそれは時代遅れな手法です。

大規模ECサイトは「フルスクラッチ」ではなく、「パッケージ」で構築するのがマーケットの主流になりつつあります。なぜなら、パッケージのベンダー各社はパッケージの機能をどんどん拡張しており、すでにどんな要件も実現可能になっているからです。

すでにECに必要な機能が実装されているパッケージをベースに大規模ECを構築した方が、「コスト」と「構築スピード」の両方においてゼロから作るよりメリットがありますから、フルスクラッチで構築するメリットが全くなくなっております。

本日はEC業界に10年いた筆者が、大規模ECサイトの構築で選ぶべきパッケージベンダー5社をわかりやすい業界地図でご紹介いたしますが、なにせ個人でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい!

続きを読む 大規模ECサイト構築をパッケージで行う理由と大手5社紹介

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

クラウドECとは?システムの評判と考察

ひと昔まで、ECサイトと言えばフルスクラッチで一から作ったり、ある程度ECに必要な機能が揃っているパッケージをカスタマイズしてECを構築していました。

しかし、今はASPなどシステムが古くならないクラウドECが世に出てきており、高額なフルスクラッチやパッケージではなくてもECを構築できる時代になってきました。

まずクラウドECといえば世間ではどのようなイメージでしょうか?インターネットでクラウドECシステムを検索すると、下記の3パターンがあります。

①ASP(MakeShop等)
②カスタマイズができるクラウドEC(えびすマート)
③クラウド(レンタル)サーバーでオープンソース等が使えるサービス(ec-cube)

厳密にいえば、クラウドECというのは①と②の事であり、単にクラウド上のレンタルサーバーでec-cubeなどのオープンソースが使えるだけの仕組みの③は「クラウドEC」とは言えないと筆者は思っています。

本日は、最近のECシステムのトレンドの「クラウドEC」について、EC業界に10年いた筆者が解説いたしますが、趣味でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい。

続きを読む クラウドECとは?システムの評判と考察

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

大手ECシステムのパッケージ徹底比較!メリットとデメリット

ECシステムの導入はどこが1番良いのでしょうか?それは「あなたの会社のECサイトと合うのはどこか?」という観点でメリットとデメリットを踏まえ、パッケージ会社を検討するのが良いでしょう。

事業者がECの乗り換えや新規導入でECシステムを検討する時は、当然1社だけで検討する事はなく、コンペの形で複数社から検討することになると思います。その時、

「どこのEC会社にコンペで声をかければいいのだろうか?」
「ECシステムやパッケージで有名な会社はどこなんだ?」
「大手のECシステムに発注したい。」

といったECサイト担当者の悩みがあると思います。ですから本日はECシステム大手パッケージ各社のメリットとデメリット、そして各社の詳細をec業界10年以上在籍した筆者がご紹介いたしますが、趣味でやっているブログなので間違ったらごめんなさい!

続きを読む 大手ECシステムのパッケージ徹底比較!メリットとデメリット

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

ECパッケージSI Web Shoppingの評判と考察

SI Web Shoppingは日本で初のECサイト構築パッケージと運営会社の「システムインテグレーター」は言っています。システムインテグレーターはECの黎明期からECのパッケージを販売している実績のある東証一部上場の企業です。

システムインテグレーターはEC事業だけではありません。大きくわけて

(1)ERPシステム
(2)データベース開発支援ツール
(3)ECサイトパッケージ

の3本柱からなっており、ECを含めてトータルでシステムソリューションできるのが強みです。
元々はEC事業から身を起こした会社ですが、今ではEC事業より、他の事業の方が大きくなってきたようです。

本日はEC業界に10年いた筆者がSI Web Shoppingの運営会社「システムインテグレーター」について解説していきますが、趣味でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい!

続きを読む ECパッケージSI Web Shoppingの評判と考察

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

クラウドECのebisumart(えびすマート)の評判と考察

ebisumart(えびすマート)は元々システム受託開発をしていたインターファクトリーという会社が作成したECシステムです。最初はパッケージのECシステムでしたが、その後開発を重ねて、クラウドでのECシステムを提供している会社です。

とある会社がECのリプレイスを検討するとき、コンペではパッケージで有名な会社ばかりが集まるのですが、その中でパッケージではなくクラウドというのは、お客さんからみても比較しやすいんでよくコンペに呼ばれていましたね。

なぜなら、えびすマートの強みはフルカスタマイズができてシステムが古くならないクラウドというのが、他の会社さんにはない特徴だからです。業界内の認知度も急激に高まっているようです。

コンペではだいたいパッケージ会社ばかりになりますから、その中ではえびすマートは面白いシステムです。

本日はEC業界で10年の経験のある筆者が「えびすマート」を解説しますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

続きを読む クラウドECのebisumart(えびすマート)の評判と考察

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 → 

ECパッケージ最大手ワークスアプリケーションズの評判と考察

本日はECパッケージ最大手のワークスアプリケーションズをご紹介いたします。

ワークスアプリケーションズとはERP市場でシェアナンバー1の会社であり、そのERPのパッケージの製品名は「COMPANY」というソフト名です。

ECのパッケージ名は「COMPANY」にeコマースの機能を追加した製品です。「COMPANY EC Series」という製品名が本日紹介するワークスアプリケーションズのECパッケージになります。

ワークスアプリケーションズ2016年1月現在はホームページによると、資本金が365億円。グループ従業員数が約3800人と非常に大きい会社です。ジャスダックに昔は上場していたようですが、経営陣がMBOをつかって上場を取りやめているようです。おそらく、上場のメリットより非上場の方がメリットがあるのでしょう。

本日はEC業界に10年いた筆者が、ECパッケージの最大手のワークスアプリケーションズについて詳しく解説いたしますが、趣味で書いているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

続きを読む ECパッケージ最大手ワークスアプリケーションズの評判と考察

大手ECシステムパッケージ各社徹底比較 →