ECパッケージの業界最大手のecbeingの評判と考察

ECパッケージの最大手のecbeing社は1500以上の導入事例がありクライアントにも一流企業が多いです。上場もしている事から、クライアントとしては、信頼感もあり、仕事を依頼しやすいECパッケージの会社です。最近のビーングさんのニュースなんか見たら、流通総額6,000億円を超えた!っていってましたから結構堅調に伸びてるんでしょうね。

ecbeing社の前身はPCの販売代理店で小売りを行っていました。ecbeing社は当時、クライアントからの依頼でECサイトをやって欲しいという要望を受けてecbeingが自社でECを開発し運用をはじめたのが、現在のECパッケージ会社としての由来です。

ECの評判も徐々に良くなっていき、そのうちに事業化しパッケージ製品名をecbeingとしました。

それではecbeing社とは実際にどのような会社なのでしょうか?本日はEC業界で10年の経験がある筆者がecbeingについて業界関係者の立場から解説していきます!が趣味で書いてるブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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クラウドECのebisumart(えびすマート)の評判と考察

ebisumart(えびすマート)は、ここ5年くらいに急激に成長したSaaSのECシステムの会社です。クラウドなのにカスタマイズできる点が特徴であり、ebisumartの運営会社インターファクトリーは勢いにのって上場を果たしました。

大手企業がECのリプレイスを検討するとき、コンペではパッケージで有名な会社ばかりが集まるのですが、その中でパッケージではなくクラウドというのは、お客さんから見ても比較しやすいんでよくECシステムのコンペに呼ばれていましたね。

なぜなら、ebisumartの強みはフルカスタマイズができてシステムが古くならないクラウドというのが、他の会社さんにはない特徴だからです。最近では大手事業者でのコンペにもよく呼ばれるようになっており、業界内の認知度も急激に高まりました。

コンペではだいたいパッケージ会社ばかりになりますから、その中ではebisumartは面白いシステムです。

本日はEC業界で10年の経験のある筆者が「ebisumart」を解説しますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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ECパッケージSI Web Shoppingの評判と考察

SI Web Shoppingは日本で初のECサイト構築パッケージと運営会社の「システムインテグレータ」は言っています。システムインテグレータはECの黎明期からECのパッケージを販売している実績のある東証一部上場の企業です。

システムインテグレータはEC事業だけではありません。大きく分けて

(1)ERP・AI事業
(2)Object Browser事業
(3)E-Commerce事業
(4)インキュベーション事業

の4本柱からなっており、ECを含めてトータルでシステムソリューションできるのが強みです。元々はEC事業から身を起こした会社ですが、今ではEC事業より、他の事業の方が大きくなってきたようです。

最新の決算を見ると、ERP事業が5割の売上、で残りをその他の事業という構成比で多くはERP事業が中心ですが、昨今はEC事業にも力をいれている印象です。

本日はEC業界に10年いた筆者がSI Web Shoppingの運営会社「システムインテグレータ」について解説していきますが、趣味でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい!

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フルスクラッチでECサイトを作るのは時代遅れなのか?

ECサイトをつくるとき、ある程度の企業だとフルスクラッチでいちから作ろうと考えがちですが、すでに、BASE(ベイス)などののASP-ECを使えば3分で、専用の自社ECサイトが作れます(3分というのは大げさではなく本当です)。さらに中大規模向けの企業では、最初からECの機能を持っているパッケージやクラウドECをカスタマイズすることで、年商10億円くらいのECサイトカンタンに作れるようになりました。

つまり、ECサイトを作る選択肢が増えて、特別な技術力がなくてもECサイトを作れるようになったのです。そんな中、ゼロから作るフルスクラッチのECサイトは必要なのでしょうか?

本日はEC業界で10年の経験がある筆者がフルスクラッチで構築するECについて業界関係者の立場から解説していきます!が趣味で書いてるブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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ECパッケージについてのワークスアプリケーションズの評判と考察

本日はECパッケージ最大手のワークスアプリケーションズをご紹介いたします。

ワークスアプリケーションズとはERP市場でシェアナンバー1の会社であり、そのERPのパッケージの製品名は「COMPANY」というソフト名です。※今はHUEという名前です。

ECのパッケージ名は「COMPANY」にeコマースの機能を追加した製品です。「COMPANY EC Series」という製品名が本日紹介するワークスアプリケーションズのECパッケージになります。

ワークスアプリケーションズは2023年5月のホームページをみると、グループ従業員数が約3202人(連結ベース)の大企業です。

一時は従業員数がずいぶん減った時期がありましたが、それはワークスアプリケーションズのHR事業を売却したことによるものだと思います。今は、従業員が増えてきましたね。

ワークスアプリケーションズは一時は「やばい」という噂が、業界やネットでささやかれましたが、今はHR事業の売却で得た多額の資金により復活した模様です。

また、名物社長の牧野氏も退任をして、今は完全に新しい体制で舵を切り始めました。以下の記事によると、多くの訴訟を抱えていたのですが、全て終了し、ERP事業が黒字化しているようで、やはり自力のある企業と言えますね。

人事管理ソフトを切り離したワークスアプリケーションズが黒字化、生成AIで攻勢へ

本日はEC業界に10年いた筆者が、ECパッケージの最大手のワークスアプリケーションズについて詳しく解説いたしますが、趣味で書いているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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大規模ECサイト構築をパッケージで行う理由と大手5社紹介

10年も前なら、サイト年商が50億円を超えるような、大規模ECサイトの構築はシステム会社に依頼して、フルスクラッチで時間とコストをかけて構築するのが一般的でしが、現在においてはそれは時代遅れな手法です。

大規模ECサイトは「フルスクラッチ」ではなく、「パッケージ」で構築するのがマーケットの主流になりつつあります。なぜなら、パッケージのベンダー各社はパッケージの機能をどんどん拡張しており、すでにどんな要件も実現可能になっているからです。

すでにECに必要な機能が実装されているパッケージをベースに大規模ECを構築した方が、「コスト」と「構築スピード」の両方においてゼロから作るよりメリットがありますから、フルスクラッチで構築するメリットが全くなくなっております。

本日はEC業界に10年いた筆者が、大規模ECサイトの構築で選ぶべきパッケージベンダー5社をわかりやすい業界地図でご紹介いたしますが、なにせ個人でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい!

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ECパッケージの老舗!コマース21の評判と考察

コマース21(Commerce21)はECのパッケージの会社で、歴史は古く1999年からビジネスをやっておりインターネット創成期からECシステムを作ってきた業界では老舗の会社です。

しかし、過去数年はコマース21は大手さんの導入実績が豊富にある企業なのですが、最近はパっとしないところがあるからです。

おそらく。株主が結構入れ替わったりしたため経営方針が揺らいだ時期があり、当時のベテランの営業や運用メンバーが会社を辞めたため時期があったのではないかと筆者は考えております。

今は、経営が安定しているEC業界の一角のEストアーグループに参画したこともあり、今後はグループのメリットも活かして、案件をバンバンとっていくのではないでしょうか?

本日はそんなコマース21さんをEC業界に10年いた筆者がプロの視点で解説いたしますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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W2ユニファイドコマースの評判をプロが徹底考察

W2ソリューションには、様々なECサービスがありますが、その特徴は、クラウドで結構カスタマイズができるサービスという印象があります。

過去5年でずいぶんと事業が拡大してきた印象で、先ほど公式サイトを見ると導入社数が750社となっており、びっくりしました。

本日は、これからW2のプラットフォームでECサイトを検討したり、W2株式会社に入社を考えている方向けに、筆者の昔のパッケージECの営業経験を思い出しながら解説しますが、趣味のブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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BtoB-ECの老舗「インフォマート」の受発注システムの評判を考察

久しぶりに、このブログに新しい記事を書こうと思いました。ECパッケージベンダーの大手ではなく、営業時代に関りがあった、「インフォマート」について書こうと思います、

インフォマートは老舗のBtoB向けのECカートシステムです。もともとは飲食店向けのバックエンドプラットフォームを提供していた会社ですが、そのうちBtoB向けのECサイトもやるようになりました。

現在企業数は90万社に導入されており、東証プライム市場にも上場している大手のプラットフォーマーです。つまり飲食業界の半分も利用している飲食業界ではメジャーなシステムなのです。

本日はインフォマートについて、昔の記憶を思い出しつつ解説しますが、趣味でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい!

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企業のECにec-cubeを導入すべきか?評判と考察

ec-cubeは2008年あたりから、世間で盛り上がってきました。そして2008年~2010年にオープンソースブームが来て、その波に乗って成長した感じがあります。

ec-cubuはロックオン社(現在はイルグルム社という社名)が開発した日本で最も有名なECオープンソースのパッケージです。(正確には株式会社イーシーキューブで、ロックオン社から分社化しちゃってました。。いろいろあったみたいですね。)

オープンソースですから、導入した企業にはライセンス費用がかからず、一見すると導入コスト負担が軽くメリットがあると言われております。しかしec-cubeを導入する企業は下記の要件を満たさないで導入すると、面倒な事になりかねません。

■ec-cubeを導入する企業に必要な要件
要件1:オープンソースを本当の意味で理解している。
要件2:社内の技術力に自信があり、障害や問題に対しても自社で完全に対応できる。

なぜならオープンソースにはEC初心者が気づかない大きな落とし穴があるからです。
本日はEC業界に10年いた筆者がec-cubeについて解説しますが、趣味で書いているブログなので間違っていたらごめんなさい!

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