企業のECにec-cubeを導入すべきか?評判と考察

ec-cubeは2008年あたりから、世間で盛り上がってきました。そして2008年~10年にオープンソースブームが来て、その波に乗って成長した感じがあります。

ec-cubuはロックオン社(現在はイルグルム社という社名)が開発した日本で最も有名なECオープンソースのパッケージです。(正確には株式会社イーシーキューブで、ロックオン社から分社化しちゃってました。。いろいろあったみたいですね。)

オープンソースですから、導入した企業にはライセンス費用がかからず、一見すると導入コスト負担が軽くメリットがあると言われております。しかしec-cubeを導入する企業は下記の要件を満たさないで導入すると、面倒な事になりかねません。

■ec-cubeを導入する企業に必要な要件
要件1:オープンソースを本当の意味で理解している。
要件2:社内の技術力に自信があり、障害や問題に対しても自社で完全に対応できる。

なぜならオープンソースにはEC初心者が気づかない大きな落とし穴があるからです。
本日はEC業界に10年いた筆者がec-cubeについて解説しますが、趣味で書いているブログなので間違っていたらごめんなさい!

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ASPサービスのECシステムを7つのポイントで紹介

ECシステムの導入の際、ASPサービスの導入を検討しているのではないのでしようか?ASPのECカートには、下記の長所があります。

①すぐに導入できる
②コストが安い
③ECとしてのフロント機能は十分
④サーバーメンテナンスが不要
⑤システムが古くならない

ASPはカスタマイズが出来ないという点が弱点ですが、それでも年商3000万円を越さない限り、手作業でやりくりが可能でしょう。しかし、ASPのECカートは数十社から販売・提供されており、どれを選べば良いのでしょうか?

ECカートのASP各社には、差別化するための特長があります。ECカートのASPサービスは、本日紹介する7つのポイントから選べば必ず、貴社に相応しいASPサービスを見つけることができますよ。

本日はEC業界に10年いた筆者がECカートのASPサービスについて解説いたしますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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中規模以上のECシステムならECパッケージが1番の選択になる理由

2017年の経済産業省のEC化率のデータを見ると、日本のBtoC市場において5.43%(※こちらのサイトを参考にしました)と海外と比べると低い数値ではありますが、右肩上がりの産業です。

「ある日突然、上司からオンライン部門の担当者を命じられた!」
「転職した会社で、ECの立ち上げを行うことになった!」

という方は、昨今多いのではないのでしょうか?そんな時最初に検討しなくてはいけないのが、「ECシステムの選定」です。よくあるECシステムの失敗例は、すでに付き合いあるシステム会社にシステム構築をお願いしてしまうことです。

実は、ある程度の企業が導入すべきECシステムは「ECパッケージ」にすべきで、その中でもクラウドECパッケージがベストの選択と言えます。

なぜなら、ECパッケージはすでにECに絶対必要な機能は実装されており、それをベースに自社にあわせた開発を進めるので、開発コストが安く済み、導入期間も最短で三ヵ月程度で可能だからです。

そして、パッケージの中でも大手のecbeingやebisumartのクラウドECはさらに、システムが自動更新されるので、欠点がほとんどありません!

本日はEC業界に10年いた筆者が、これからオンラインショップのシステム選定を行う方向けにECパッケージについて、詳しく解説しますが、趣味でやっているブログなので間違ってたらごめんなさい!

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フルスクラッチでECサイトを作るのは時代遅れなのか?

2017年4月に発表された下記、経済産業省のデータによると日本のEC化率はやっと7%を超えた程度ですが、裏を返せば、ポテンシャルはまだまだあり、日本においてもECサイトを作って商売することは、どんどん身近になっていくでしょう。

平成 28 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)

すでに、BASE(ベイス)などの個人事業向けのASP-ECを使えば3分で、あなた専用のECサイトが作れます(3分というのは大げさではなく本当です)。さらに企業向けにはカスタマイズができるパッケージやクラウドECが主流になり、システム連携が可能で、事例もどんどん増えています。

そんな中、ゼロから作るフルスクラッチのECサイトは必要なのでしょうか?

本日はEC業界で10年の経験がある筆者がフルスクラッチで構築するECについて業界関係者の立場から解説していきます!が趣味で書いてるブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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ZOZOTOWNに教わるECサイトの売上を劇的にアップする具体例

企業でECサイトを担当している友人達から、よくこのような質問をされます。

「ECサイトの売上を伸ばしたいのだけど、何か良い方法はないか?」

売上を伸ばす方法としては、WEB広告の活用や、SEOの話はよくあると思いますが、まず必要なのは「売上の分析」です。この分析ができていないと、課題や強化のポイントがわからないからです。

そして、短期間で売上を確実の伸ばす方法は「カート周りの改善」になります。

本日は、アパレルECのフラッグシップの「ZOZOTOWN」を例に、劇的に売上を伸ばす方法を、EC業界で10年の経験のある筆者が解説しますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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越境ECの成功の秘訣はオムニチャネル

越境ECを検討している企業は多いのではないでしょうか?

昨年からはじまった中国人の爆買いを目の当たりにすれば、当然の流れです。もし自社ECサイトに中国人の需要を取り込むことができれば、倍の売り上げも可能でしょう。

しかし、越境ECは我々ECサイト業界(私は昨年業界から引退しましたが)からみれば、企業から「中国向けの越境ECを検討していますが・・」という案件の話を聞くたびに、またお金にならない話がきたか。。と思うのが、ECサイト業界の本音です。

その理由は、自社で構築した越境ECが成功したという事例が少なく、中国向けの越境EC、特に自社ECサイトの構築には困難で、案件の話が途中でなくなることがほとんどだからです。

でも、安心してください。上司から突然言われた自社ECの越境ECの検討に最適なソリューションを紹介します。それが「越境EC × オムニチャネル」戦略です。

本日はEC業界で10年の経験のある筆者が「越境EC」を解説しますが、趣味でやっているブログなので、間違っていたらごめんなさい!

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ショッピングモールから自社ECサイトに移行するには?

楽天ショッピングモールに出店している店舗さんは、数多くの楽天のコンサルティングと称す、楽天の広告勧誘の電話やあらゆるオプションの高額費用に辟易しているのではないでしょうか?

結局、ユーザーから見るとショッピングモールの各店舗に”店舗”という認識はなく、”楽天”で物を買う認識ですから、その店舗へのロイヤリティーは高くなりません。ましてバナー広告など楽天内でがんばったところで、自社ブランディングは難しく、結局は楽天内の価格勝負にならざるを得ません。

そこで検討するのが、自社ECサイトですが、BASE(ベイス)などは無料で(条件つきですが)ECサイトをはじめる事も可能な時代で、自社ECサイト構築自体は難しいことではありません。

しかし、自社ECサイトの構築は簡単でも、自社ECのプロモーションは大変なのです。

本日はショッピングモールから自社サイト構築にはどのような方法があり、そして自社ECのプロモーション方法の困難さを!EC業界に10年いた筆者が解説いたしますが、趣味でやっているブログなので間違っていたら、ごめんなさい!

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ECサイトリニューアルの注意点|ASP,ec-cube,パッケージ,フルスクラッチ

筆者の経験上、ECサイトのリニューアルの多くは”障害が多い””やりたい事が今のシステムでは実現できない”という課題がキッカケでECをリニューアルを行なう事が多いです。

ですから、ECサイトのリニューアルの着手前に、現状のサイトの課題を明確にして、サイトのリニューアルの目的をはっきりさせる必要があります。それによって、下記のどの方式でリニューアルするか決定するからです。

①ASP
②ec-cube
③パッケージ
④フルスクラッチ

しかしサイトリニューアルにおいては、目の前の課題や目標だけではなく、数年先を考慮してリニューアルを行わないと、長期的に見てコストが高くなったり、あとで問題が発覚してEC担当者のあなたに責任が問われるかもしれません。

本日はECサイトリニューアルのシステム毎の注意点を、EC業界に10年以上いた筆者が紹介いたしますが、趣味でやっているブログなので間違ったらごめんなさい。

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大規模ECサイト構築をパッケージで行う理由と大手5社紹介

10年も前なら、サイト年商が50億円を超えるような、大規模ECサイトの構築はシステム会社に依頼して、フルスクラッチで時間とコストをかけて構築するのが一般的でしが、現在においてはそれは時代遅れな手法です。

大規模ECサイトは「フルスクラッチ」ではなく、「パッケージ」で構築するのがマーケットの主流になりつつあります。なぜなら、パッケージのベンダー各社はパッケージの機能をどんどん拡張しており、すでにどんな要件も実現可能になっているからです。

すでにECに必要な機能が実装されているパッケージをベースに大規模ECを構築した方が、「コスト」と「構築スピード」の両方においてゼロから作るよりメリットがありますから、フルスクラッチで構築するメリットが全くなくなっております。

本日はEC業界に10年いた筆者が、大規模ECサイトの構築で選ぶべきパッケージベンダー5社をわかりやすい業界地図でご紹介いたしますが、なにせ個人でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい!

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クラウドECとは?システムの評判と考察

ひと昔まで、ECサイトと言えばフルスクラッチで一から作ったり、ある程度ECに必要な機能が揃っているパッケージをカスタマイズしてECを構築していました。

しかし、今はASPなどシステムが古くならないクラウドECが世に出てきており、高額なフルスクラッチやパッケージではなくてもECを構築できる時代になってきました。

まずクラウドECといえば世間ではどのようなイメージでしょうか?インターネットでクラウドECシステムを検索すると、下記の3パターンがあります。

①ASP(MakeShop等)
②カスタマイズができるクラウドEC(えびすマートやメルカート)
③クラウド環境で利用できるec-cube

このように、クラウドECといっても、選択肢がずいぶん増えてきました。クラウドECの最大のメリットは「ソフトウェアの更新」や「サーバー保守」が不要なことです。

本日は、最近のECシステムのトレンドの「クラウドEC」について、EC業界に10年いた筆者が解説いたしますが、趣味でやっているブログなので間違っていたらごめんなさい。

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